IT LEAGUE 2024 会則
- 大会使用球は軟式野球 新規格ボール 「M号」とし、試合毎に各チームが2球ずつ用意する。
- 全試合にバッターのヘルメット着用を義務付けるものとする。
- 試合中の審判および相手チームへの野次は厳禁とする。
- ベンチおよび試合開始時間は、両チーム協議の上決定。
- 試合は原則として7回とする。次の場合は例外とする。
- 別途定めるグラウンド確保時間残15分および残10分時点をラストバッターとする強制終了の場合。
- 7回終了時に引き分けで延長戦を行う場合(グラウンド確保時間により両チーム協議の上で実施有無を決定)。
- 試合成立は最低4回とする(大会のスケジュール進捗により再試合あり)。
- 一度決まった試合は別途定める不戦試合撲滅のガイドラインを遵守し試合開催に向け最大限の努力を行う。
- 不戦試合となった場合のスコアは4-0とする。
- 不戦試合の場合、規定投球回数および規定打席数の対象試合数にはカウントしないものとする。
- プレイボール後、ケガ等で試合途中に人数が9人未満になった場合は不戦試合とし、その時点までの個人成績は反映するものとする。
- 出場選手は性別、年齢、所属法人とも不問とし、試合開始15分後までに9人以上揃っていなければならない。
補充選手については、以下の通り制限を設ける。【 補充選手がIT LEAGUEに非登録の場合 】
- 補充選手の「投手は可」 とする。ただし補充選手としてイニングに関わらず同じチームを相手に複数回投げることは禁止とする。
- 8人まで補充でき、守備位置および打順についての制限は無いものとする。
- 対戦相手から補充してはならない。
- 最大4名まで補充可能とし、「投手は不可」、打順は最下順より配置し、個人記録は無効とする。
- チームメンバーに非出場選手がいる状態は禁止とし、試合前にIT LEAGUE所属選手が助っ人にいること、非出場選手名を試合前に相手チームに報告するものとする。
【 補充選手がIT LEAGUEに登録の場合 】
- 打順については15番打者を上限とし、守備位置のない選手は全てDH扱いとする。
- 一度下がった選手の再出場はNG、打順の入れ替えもNGとする。
- DHの選手が守備につく場合、解除するかしないかは監督が選択できる。また、逆に守備選手がDHとなる場合も同様である。
- 先発投手は試合の有効回数の半数以上を投げ切った段階で勝利投手の権利を有するものとする。
ex. 試合成立が4回の場合は2回、5回or6回の場合は3回、7回の場合は4回。 - 投手の失点はホームインしたランナーを出塁させた投手の失点として記録することとする。
- 試合時間の短縮を目的として、申告アウト制を導入する。
打者の記録は残らず、打順は進まない。投手は申告アウト分のアウトをとったものとして記録する。 - 全試合に審判を採用し、ヒットやエラーなどの微妙な判定は審判が行うものとする。
- リーグ戦の順位は1位~6位は勝率(最低14試合以上の消化)、7位以下は勝ち点(勝利4、引分2、負1)により決定するものとする。
- 同率・同点の場合は消化試合数→得失点→直接対決の順で決定するものとする。
- 最低14試合の条件については、世の中の状況を見て7月の中間会議で見直すものとする。
- リーグ戦11位以下8チームによるワイルドカードトーナメント戦の上位2チームとリーグ戦上位10チームによるプレイオフを開催する。
- プレイオフの結果により優勝・準優勝・3位を決定するものとする。
- いずれのトーナメントも、プレイオフ決勝戦以外の「引き分け」「雨天中止」は、リーグ戦上位が次戦へ進むものとする。
ただし、プレイオフについてはグラウンド確保状況により雨天順延の調整を行う。 - プレイオフは、所属チームのリーグ戦に1試合以上参加を必須とし、IT LEAGUE所属の他チームからの補充はNGとする。
- 【 チーム表彰 】 優勝チーム、準優勝チーム、3位チームとする。
- 【 個人タイトル : 打撃部門 】 首位打者・HR王(5本以上)・打点王・最多安打・盗塁王・三振王・四死球王・最優秀OPSとする。
- 首位打者・最優秀OPSの規定打席数はチーム試合数x1.5(切捨て)とし、最終順位は30打席以上を有効とするものとする。
- 三振王は最終打ち上げに必参加とし、運営が決めるライトな罰ゲームを受けるものとする。
- 【 個人タイトル : 投手部門 】 最多勝・最優秀防御率・奪三振・完全試合とする。
- 最優秀防御率の規定投球回数はチーム試合数x2とし、最終順位は30回以上を有効とするものとする。
- 完全試合は7回以上を一人で投げ切ることとし、引き分けも対象とする。
- 【 個人タイトル : その他 】 優勝チームからMVP、リーグ戦からMIP、シニアMVP、新人王を選出。
- MVPは優勝チームの監督が指名、MIPは毎試合相手チームから選出し最も点の多い選手とする。
- シニアMVPは2026年に38歳になる選手より上の人を対象としシーズン中に申請、、別途定める加点方式により決定。
- 新人王は2026年から初参加・初登録する選手を対象としシーズン中に申請。運営にて総合判断し決定。
2025.3.1最新改訂
2006.1.1制定
運営会社 株式会社デジカニ





